ライブレポート – Maya Ongaku presents ‘ISHIKI NO NAGARE’ at Oppala 江ノ島

text by Hyozo-ゴヰチカ 江ノ島はかなり独特な風土を持っている土地です。古都鎌倉にほど近い海沿いの観光名所であることもさることながら、道を歩けばサーファーや外国にルーツを持つ人々の自由なファッションが目に入り、そして何より生命力に満ちた顔をしている人が多い。 そして素敵なバーやライブスポ...

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Interview-LUCA TIERI(ルカ・ティエリ) / イラストレーター/コミックアーティスト 後編

前半にお聞きした内容と少し重複するのですが、日本に来たきっかけとして日本のバンド、音楽が大きかったという事で、その辺改めて教えてもらえますか? 90年代にパンクにはまってから、The Devil Dogsが好きになって聴いていく中で、それよりもっと速くて激しくてダーティなサウンドのTeengener...

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Interview-LUCA TIERI(ルカ・ティエリ) / イラストレーター/コミックアーティスト 前編

日本在住のイラストレーターとして様々な分野で活躍するLuca Tieri氏。国内外のパンク/ガレージバンドのアートワークや、サニーデイ・サービスのジャケットを手掛けるなど、音楽との関わりも深いLuca氏だが、イラストレーターとしてのこれまでの影響や変遷、彼の愛するアンダーグラウンドの音楽やシーンにつ...

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Estonian Funk Guide

text by Ashira/NOBODY 前回のロシアのファンクについての記事でも少し触れたが、旧ソ連圏であった東欧エストニアにも、ソ連時代のファンクの遺伝子を受け継ぐような興味深いアーティストが存在する。今回はエストニアの現行ファンクから代表的なアーティストを紹介したいと思う。 Misha Pa...

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Review-V.A. ‘Trip to Japan’

text by Hyozo-ゴヰチカ インターネットの海で最近、Weedianという奇妙な組織を発見しました。ストーナーロック(植物やお酒を愛する人たちのロック)の聖典と称されるSleepの名作「Dopesmoker」(植物にまつわるとんでもないコンセプトの大作)に登場する一節から名付けられたこの組...

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Russian Funk Guide

text by Ashira/NOBODY in the middleではこれまでポストパンクについての記事を書かせてもらいましたが、今回はロシアの現行ファンクについて。 僕はDJの時にロシアのポストパンク以外にもファンクのレコードをかける事が多いのだが、極寒の地であるロシアとファンク・ミュージック...

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